2015年5月17日日曜日

「備北のかがやき」Vol.13(夏・秋号) 広告掲載店募集中!


備北の観光パンフレット『備北のかがやき』Vol.13(夏・秋号)を、8月初旬発行致します。只今、広告掲載店舗を募集しています。広告掲載料は1枠、8、000円です。6月30日(火)までに、備北観光ネットワーク協議会事務局へお申し込みください。対象は備北エリアに施設、または店舗を経営されている方、または法人様です。

 詳しくは、下記までお問合せください。

お問合せ先
 
備北観光ネットワーク協議会 事務局
(三次市役所三良坂支所2階)
 
電話・FAX 0824-44-3855
 e-mail:mail@bihoku-net.jp

2015年3月19日木曜日

第3回 観光ガイド上達講座「伝わるガイドツールをつくろう!」を開催しました。


3月19日(木)に第3回「観光ガイド上達講座」(講師:菊間彰氏 よろず体験事務所「をかしや」代表)を開催しました。
備北地域(三次市・庄原市)で歴史的町並みや自然などの観光ガイドをされているガイドグループから10団体、20人にご参加いただきました。

3回シリーズ最終回の今回は、今まで学んだ「体験を通じて感動を伝える」インタープリテーションの手法を念頭に、各ガイドグループごとにプログラムデザインを行いました。

自分たちが伝えたいことは何か?自分たちの地域の売りは何なのか?プログラムのコンセプトを突き詰めて、アクティビティーの内容と流れを考えていきます。

ポイントは、「伝える」ためには情報を「削ぐ」こと。情報てんこもりでは伝わらない。

そしてグループごとにプログラムの内容を発表~!
絞り込んだアクティビティーについて、しゃべりだけではなく、イラスト等のガイドツールをつくって視覚的に伝えることにチャレンジしました。

どのグループの方々のプログラムも素晴らしかった。。。

みなさま、これからの備北の観光ガイドにご期待ください~!!

そして講師の菊間さん、素晴らしい講座をありがとうございました!




 

2015年3月7日土曜日

第2回 観光ガイド上達講座 「伝わるガイドをしてみよう!」を開催しました。


3月5日(木)に第2回「観光ガイド上達講座」(講師:菊間彰氏 よろず体験事務所「をかしや」代表)を開催しました。
備北地域(三次市・庄原市)で歴史的町並みや自然などの観光ガイドをされているガイドグループから8団体、18人にご参加いただきました。

「伝わるガイド(インタープリテーション)とは何か?」という前回のふりかえりを行ったあと、今回は参加者自らがインタープリテーションを実践してみてました。

4グループに分かれ、備北オートビレッジのフィールドを使って各グループ1つプログラムを考えてインタープリテーションを行い、みんなで良かったところや課題に感じたことなど気づきを発表し合いました。

伝えたいテーマと、それを伝えるためにお客さんにどのような体験をしてもらい、気付きや感動を誘導できるか、テーマと体験をマッチさせることがなかなか難しい!

難しいけど、実践を通じて理解が深まりました。

次回3月19日(木)はいよいよ最終回「伝わるガイドツールをつくろう!」です。
楽しんでいきましょう~!!

<第2回講座を受講した参加者の、印象に残ったことを一言で>
・ふりかえりの大切さ
・何でも使える
・詳しく教えない(詳しく教えると残らない)
・感動
・楽しい
・発見
・!
・未体験
・空気がおいしかった
・言葉
・しゃべり
・ふれあい
・みんなで考えればできるものだな~
・統一(テーマと体験プログラム)
・合体
・積極進取
・立ち位置(ガイドとお客さんとの)






2015年2月21日土曜日

第1回 「観光ガイド上達講座」を開催しました!


◆実施状況◆
2月19日(木)に第1回「観光ガイド上達講座」を開催し、備北地域(三次市・庄原市)で歴史的町並みや自然などの観光ガイドをされているガイドグループから10団体、23人にご参加いただきました。

第1回は、まずは参加者同士のうち解けあいの時間をもって、お互いに講座参加の目的や日頃のガイドの悩み等を話し合って交流を深め、楽しく自由に意見を出し合える場づくりを行いました。

そして、皆さんガイドを受ける立場になって、講師の菊間さん(よろず体験事務所をかしや)のガイドを受け、感動が伝わるガイド(インタープリテーション)とは何か、参加者から気付きを出し合い、理解を深めました。

菊間さんの豊富なガイド経験に裏打ちされたお話(失敗談も含む)は、具体的かつ実践的で、「なるほど~!」と思わずうなってしまう内容。早くも次回が楽しみです。

次回からはいよいよ、参加者が感動が伝わるガイドの実習にチャレンジしていきます!
楽しんでいきましょう~!!

◆講座の概要◆
備北地域には様々なガイドグループがあり、各地で大切にされている観光資源、地域のお宝の魅力を伝えられています。

「自己流なのでガイドの基本や安全管理をしっかり学びたい」
「お客さんを引きつけるガイドのコツを知りたい」
「おもてなし講座のような座学だけでなく、実践的な講座が受けたい」

といったガイドグループさんからのご要望を受け、

~「 知識を伝える 」 から 「 感動が伝わる 」 へ~ 

をテーマに、

①知識の無い一般観光客も楽しめ「地域の魅力」と「感動」が伝わるガイドになる
②誰が実施しても同じ団体メンバーなら一定水準以上のガイドができる「しくみ」をつくる
③備北地域のガイド同士の横のつながりをつくる

ことを目的として、ガイドの基本の学び直しや、お客さんに感動が伝わるガイドのコツを実践形式で学べる講座です。

◆観光ガイド上達講座(全3回講座)◆

第1回:2月19日(木)「ガイドの基本と安全管理」
第2回:3月 5日(木)「伝わるガイドの実際~インタープリテーションをしてみよう~」
第3回:3月19日(木)「伝わるガイドツールをつくろう」
※参加申込は既に締め切っております。

主催:備北観光ネットワーク協議会(TEL:0824-44-3855、担当:福原)
講師:よろず体験事務所をかしや 菊間 彰(きくま あきら)
http://wokasiya.jp/
会場:備北丘陵公園オートキャンプ場(備北オートビレッジ)管理センター


2014年8月22日金曜日

9月14日(日)、15日(月・祝) 第6回「備北酔い処まつり」を開催いたします!




「第6回備北酔い処まつり」を開催します!

備北の清らかな水が流れる気候風土で造られたワイン・日本酒・焼酎はその美味さで人々を魅了しています。

そんな自慢の味を一堂に集めました。じっくり飲んで味わってください!

この度は島根県のお酒もお楽しみいただけます!

また、日本海・瀬戸内海・太平洋の海の幸、中国山地・四国山地の山の幸をあつめた市場「三海二山グランマルシェ」では、地元三次・庄原自慢のグルメをはじめ、島根や四国のおいしいものが大集合!


さらにステージショーや、ちびっ子には楽しいゲームコーナーもあるよ!

・日時:9月14日(日)、15日(月・祝) 10:00~16:00
・会場:三次ワイナリー

・お酒コーナー:広島三次ワイナリー(三次)、白蘭酒造(三次)、

          美和桜酒造(三和)、山岡酒造(甲奴)、
          池月酒造(島根県)、旭日酒造(島根県)

・ステージプログラム
 9月14日(日)
 10:30~ 神楽 茂田神楽団
 11:30~ オープニングセレモニー、三次・庄原観光PR、ゆるキャラ紹介

 13:00~ 琉球國祭り太鼓広島支部
 14:00~ 丸本莉子
 15:00~ 酒造紹介&クイズ大会

 9月15日(月・祝)
 10:30~ 太鼓 永江太鼓保存会
 11:30~ 三次・庄原観光PR、ゆるキャラ紹介
 13:00~ 十輝
 14:00~ 廣島紅葉連(阿波踊り)
 15:00~ 酒造紹介&クイズ大会

 ※天候その他により内容が変更になる場合があります。予めご了承ください。

2014年3月8日土曜日

「備北八十五話」募集のお知らせ

◆三次・庄原の観光資源にまつわる物語、エピソードをご応募ください!◆


■募集の目的と内容
 市外や県外の観光客が聞いて「行ってみたい!」と思われるような、備北地域(三次・庄原)の観光資源にまつわる物語や市民・地域のエピソードを募集します!

今、観光客は旅先で「地元らしいものを食べたい」「地元の方言を聞きたい」「地元にふれたい」といったように「その土地らしさ」が楽しめることを求めています。物語やエピソードで観光資源の「備北らしさ」を深め、観光客が満足できる「おもてなし」のある地域を目指します。

お寄せいただいた物語やエピソードの中から、1つの観光資源につき1話を採用し、「備北八十五話」として取りまとめ、観光パンフレットやホームページ等で紹介していく予定です。

■採用基準
 観光資源1つ1つについて、市外や県外の観光客が聞いて「おもしろい!」「行ってみたい!」「この地域ならでは!」「帰ったら知人に話したい!」と感動や興味を抱くようなエピソードのある話を採用します。

■応募内容
 下記①~⑥を記載の上、下記まで郵送、FAX、メールいずれかの方法でご応募ください。
こちらの応募様式を使用することもできます。⇒応募様式(68KB・WORD形式)

①氏名
②住所
③電話番号
④対象とする観光資源
⑤物語・エピソードのタイトル
⑥物語・エピソード(200~400文字程度)

■応募先・問い合わせ先・主催者
備北観光ネットワーク協議会

〒729-4304 広島県三次市三良坂町三良坂2100 三次市役所三良坂支所2F
TEL/FAX:0824-44-3855
 E-mail:mail@bihoku-net.jp

■応募期間
平成26年4月1日(火)~平成26年6月30日(月)当日消印有効

■賞品
「備北八十五話」に採用された方全員に、記念品をプレゼントいたします。
■注意事項
 ・お寄せいただいた個人情報は、当事業の目的以外には使用しません。
・お寄せいただいたお話の使用権は、主催者(備北観光ネットワーク協議会)に帰属します。
・お寄せいただいたお話をもとに、担当者から連絡を取らせたいただくことがあります。
・お寄せいただいたお話の趣旨を変更しない程度に字句を修正させていただくことがあります。

■応募いただきたい物語の例

<物語・伝承の例>
◆観光資源:鳳源寺
◆タイトル:「忠臣蔵と鳳源寺」
「忠臣蔵」ゆかりの地がなんと広島の三次にあります。
忠臣蔵で有名な赤穂藩主浅野内匠頭の正室、阿久利姫(瑤泉院)の生まれ故郷は三次町で、7歳まで三次で育ちました。
三次浅野家の菩提寺である鳳源寺には阿久利姫の遺髪塔や大石内蔵助お手植えのシダレザクラが残り、遺髪は阿久利姫が生まれた時からのお守り役として一生を捧げた三次藩士落合与左衛門が持ち帰ったと言い伝えられています。
12月には鳳源寺で三次義士祭が行われ、三次の町並みでは阿久利姫(瑤泉院)と四十七士の行列がお目にかかれますので、ぜひお出でください。
(約250文字)

<市民のエピソード・地域に残るエピソードの例>
◆観光資源:熊野の大トチ
◆タイトル「熊野の大トチの空洞」
熊野神社の近くに、国の天然記念物のトチノキの大木があります。
樹高約30m、根回り周囲12.2mの大トチの根元には大きな空洞があり、材としての利用価値が無いため切られなかったとも言われています。
この大トチの空洞は、入口は狭いですが中はかなり広く、かつて人が10数人入ったとの記録があり、中で焚き火をして暖をとったという話もあります。
近年は樹勢が戻り空洞の入口が徐々に狭くなってきているという話も。。。樹木の保護のため根元付近には立ち入らないように、柵の外から中を覗き込んでみてはいかが。
(約250文字)





2013年12月10日火曜日

ゆけむりスタンプラリーで備北の温泉を巡りましょう!


     


期間中に、備北の温泉をご利用の際、応募用紙にスタンプを押してもらってください。
5か所以上集めると応募できます。

■パーフェクト賞 (ペア1組) : 備北の温泉宿泊券 と 備北の特産物詰め合わせ

10施設全部をご利用いただいた方の中から抽選でペア1組に当たります。
パーフェクト賞にご応募いただいた方で外れた方はゆけむり賞の抽選に再度参加できます。

■ゆけむり賞 (ペア20組) : 備北の温泉入浴券セット

■さらに外れた方から抽選で50名様に特製タオルプレゼント

 <期間>
平成25年11月1日(金)~平成26年2月28日(金)

<応募締切>
平成25年3月7日(金)当日消印有効

<お問い合わせ先>
備北観光ネットワーク協議会 TEL 0824-44-3855

マップ&ガイド ダウンロードはこちら
  ⇒ ゆけむりスタンプラリー マップ&ガイド